楽らく予約 予ろシク導入企業様インタビュー

西部サービス株式会社 執行役員 伊地知 宏徳様

御社の事業内容を教えてください

廃プラスチックをメインに産業廃棄物の収集運搬及び中間処理を行い、RPF(固形燃料)を製造し、製紙メーカー、鉄鋼メーカーに販売しています。

予約管理に関して、以前までどのような事でお悩みでしたか?

以前は、お客様から持ち込み予約を、電話やファックスにて受け付けていました。社内スタッフの負担は大きく、特に週初めや月初は、予約を確認し、社内に共有する業務で1日使ってしまうことも良くありました。更に、弊社とお客様共に記載ミスや漏れ、お客様への確認遅れなど、ミスを無くし、スタッフの負担を軽減する改善方法を模索していました。

予約管理システム「予ろシク」を導入後、どのように改善されましたか?

負担もミスも大幅に改善されました。

予約管理システム、「予ろシク」を導入したことで、これまで手書きやパソコンへの入力で費やしていた時間や、負担が、大幅に改善されました。転記や入力によるミスが減ったことはもちろん、お客様と予約に関するやりとりで、「言った言わない」といったトラブルも無くなりました。

搬入量をコントロールできるので、人員調整の面でも大きな効果が。

また、「予ろシク」を使った完全予約制にしたことで、ある程度、搬入量をコントロールできるようになりました。設定しておいた数量に達すると、お客様が見る予約カレンダーで、自動的に制限がかかり、空いている日を探して、予約申請をしていただけるので、お客様のご負担も減ります。定期メンテナンス等で受入れを止める日も、カレンダーに登録しておくことで、お客様へお知らせする業務も、減らすことができました。このように、搬入量をコントロールすることで、増員の必要性がある場合はもちろん、有給休暇取得日の調整など、人員配置に大きく役立っています。

今後、「予ろシク」の導入をご検討されている企業様に一言お願いします

予約のミスや、スタッフの負担など、同じお悩みを抱えていらっしゃる企業様は、多くいると思います。弊社はこの「予ろシク」を導入することで、大きく改善することができました。コロナウィスルの影響や人員確保が難しい今の時代、ITを活用した仕組みの導入は、必須と考えております。「予ろシク」は予約管理に特化したシンプルなシステムですので、おすすめですね。

インタビューにご協力いただきありがとうございました。

※本インタビューはウィスル感染予防対策を行い実施いたしました。

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